BPATシリーズに待望の光電管計測システムが登場!



BPATシリーズに、待望の光電管システムがラインナップに追加されました。
光電管デバイスとタブレットのみで構成され、現場でのセットアップも簡単です。
BPATシリーズの共通設定を利用することができ、Cloudプランでは様々な測定結果履歴を集約することが可能です。


実績ある光電管センサー「VoltOno(ボルトノ)」をBPATソリューションで


BPAT Jump メニュー画面

メニュー画面


S-CADE社製の光電管センサー「VoltOno(ボルトノ)」は、低価格かつ、多くの実績があるものです。
BPAT Speedでは、S-CADE社と業務提携し、光電管センサー「VoltOno(ボルトノ)」をBPATシリーズで採用させていただくこととしました。


ゲート数を増設可能


ゲートは、基本セットに追加していくことが可能です。
例えば、100mのスプリントを10mごとにタイム計測したい、等の高度な要求にも対応することが可能です。



メニュー


スプリント測定


アジリティ測定

サーキット測定

スタートとゴールを設定した短距離スプリントの測定を行うことができます。

反復横跳び、YO-YOテストなどのアジリティ系の測定を行うことができます。


周回系の設定がされたメニューを測定することができます。


名称変更を行いました(旧"BPAT HRV")


BPAT HeartRate

心拍センサを取り付けたトレーニングや運動強度の管理を支援します。iOSタブレットアプリケーションを用いた複数人同時モニタリングシステムです。


複数人を同時にリアルタイム・モニタリング


BPAT HeartRate - グループ表示画面

BPAT HeartRate - グループ表示画面


複数人から無線で飛んでくる心拍データは、BPAT HeartRateであらかじめ設定された振り分けに沿って、自動的に集約されます。
最大心拍数を設定しておくことにより、ゾーン表示がカラフルに、かつ、リアルタイムに行われます。
心肺の負荷状況を確認することで、選手本人にとっても、指導者/トレーナーにとっても、安全で安心な環境下でトレーニングやゲームを行うことが可能となります。


<対応センサー>



BPAT HeartRateは、Polar社製の心拍数センサー「Verity Sense」に対応しています。
体育館サイズのフィールドで、選手全員を問題なく計測し、データ受信できる無線の距離性能は、他には類を見ない有用性をもった心拍センサーです。

標準のベルトは伸縮性があり、強力なLEDで収集される信号は、上腕や下腿でも脈拍数の計測が可能です。
様々な競技での実績もあり、安心して使用することができるセンサーです。


区間分析機能(区間分け)


スポーツの映像分析において、"タギング"の重要性を理解しているスポーツセンシングでは、心拍計測データの区間分けが重要であると考えます。
例えば、あるトレーニング内容だけの結果を確認したいことがあるかもしれません。
また、そのトレーニングメニューをシーズンの前半と後半で比較したくなることがるかもしれません。

そこで、BPAT HeartRateでは、リアルタイムモニタリング中に、区間分けのイベントマーカーを記録することができるようになっています。
もちろん測定後、保存されたデータに対して、区間分けを設定することもできます。


主な機能と特徴


チームスポーツでリアルタイムで可視化

個別データ詳細表示

区間分割機能


あらゆる競技において、トレーニング中でも、ゲーム(試合)中でも、有酸素能力の状態や緊張等のメンタル状態を把握できることはとても需要です。
心拍数をモニタリングし続けることで見えてくる、新たな知見獲得を支援します。

・ウォーミングアップは十分に行えているか?
・想定している強度でトレーニングできているのか?
・休憩時に心拍数は回復しているか?


一括モニタリング表示画面において、個々の選手の領域をクリックすれば、測定時間中全体の変動を見ることが可能です。
表示はゾーンニングされており、トレーニングや試合を、どのような強度でこなしたか。
すぐに把握することが可能です。


計測された時間(セッション)内を、区間に分割することができます。

例えば、ウォーミングアップ、基礎トレーニング、戦術練習など、トレーニング内容ごとに区間を分けたり。
実際に試合を想定した練習の場合、試合と同様の強度でトレーニングを行えているかどうか。

様々な観点で、区間分割しか結果を確認することは有用です。


グループメンバー管理

主観評価の入力機能とACWR


データエクスポート機能


アプリケーションに登録されたメンバーは、タグを用いて、グループに分けた管理することが可能です。

・AチームとBチーム、
・フォワードとディフェンス
・ケガ(リハビリ中)

一覧で確認したいグループを複数作成して、効率的なチーム管理を行っていくことができます。


各個人の各測定データ(セッションデータ)に対して、RPE(Rate of Perceived Exertions、主観的運動強度)を入力することができます。
区間分割機能とRPE値を併せれば、sRPE(セッションRPE)を算出することができます。

負荷を管理し、コントロールしながらシーズンのトレーニングを調整していくことは重要です。
BPAT HeartRateは、負荷の管理が容易になるよう、設計を行いました。

CLOUDライセンスの場合、ACWR(Acute Chronic Workload Ratio)を算出し、負荷管理を行うことができます。


CLOUDライセンスの場合、測定されたデータをCSV形式でエクスポートすることができるようになります。
計測されたデータを独自手法で分析したい場合などに有用です。


対応センサー



ギャラリー


トップ画面


複数人モニタリング ~ 大画面用シンプル表示


複数人モニタリング ~ 16Player表示


セッション / タグ入力 / コメント


複数人モニタリング ~ 詳細表示


カレンダー / 履歴管理 / タグフィルタリング


区間の個人詳細


区間のチーム集計


大小さまざまな規模で環境構築可能です



反応速度テストや認知を伴うトレーニングを、最大14デバイス+タブレットで行えます。脳トレとしても最適なソリューションです。
レイアウトフリーなタッチパネル端末を用いることで、様々な設定のトレーニングやテストを行うことが可能です。


小型タッチパネルデバイスを使用。レイアウトフリーで最大14台まで拡張できる。



BPAT Reflexは小型のタッチパネルを搭載したデバイスを複数しようすることで実現されます。
充電電池を内蔵しているため、ポータビリティに優れ、取付位置がレイアウトフリーになることも大きなメリットです。
背面には磁石が取り付けられており、壁面へ簡単に取り付けることも可能です。


タブレットで計測結果をすぐに確認できる


操作は全てタブレット(iPad)のみで完結します。
測定結果はグラフィカルに表示されます。



柔軟な設定項目と表示


BPAT Jump メニュー画面

メニュー画面



単純なモグラ叩きとは違い、LCDに表示されるパターンを細かく設定することが可能です。
・計測する時間の設定
・タッチするのに時間切れとなる時間の設定
・正解とは違う、ダミーの色や図形の設定
・記号、数字、アルファベットなど、図形以外の使用の有無を設定


BPATシリーズ共通のユーザー管理設定


ユーザー設定(または、チーム/選手設定)は、BPATシリーズ共通とすることが可能です。
他のBPATシリーズをお使いのお客様は、重複した操作をすることなく、すぐに使い始めることができます。


主な反応速度テスト / トレーニングメニュー


連続番号タッチ

間違い探しタッチ


タイムアタック / 制限時間タッチ


連続した数字を順番にタッチしていき、最後まで消し終わった時間を計測するメニューです。

全てのデバイスのうち、一つだけ異なる表示がされているものをタッチするまでの時間を計測するメニューです。


設定により、タッチまでの時間制限(既定の時間になると、次の表示に遷移します)などを設定することが可能です。
反応時間を測定するツールとしてだけではなく、トレーニングにも応用できます。


左右バランス・脈拍・体組成を一台計測「LANX」でチーム管理!!


体重バランス/体組成計「LANX」


多機能バランス体重計「LANX」とBluetoothで連携する専用アプリをあらかじめ登録された複数人の計測/データ管理に対応させた専用アプリケーション。計測データは曜日ごとにファイル保存(エクスポート)することが出来、チームでのコンディショニング管理に最適です。


BPAT Weightの主な特徴


複数人計測データ管理

日付ごとのデータエクスポート

今後の予定

あらかじめ作成された測定対象者リストを、切り替えながら迅速に複数人を測定可能

計測されたデータは、CSV形式にてエクスポートが可能です。
Microsoft EXCELや、Apple社のNumbersに取り込むことで、自由度の高い集計、分析を行って頂けます。

  • 他のBPAT製品で得られるデータとの連携
  • プロフェッショナル体組成計の計測データ取り込み


LANXの特徴的な機能


バランス測定

足裏からの脈拍測定

体組成測定

体重の左右バランスを測定可能!これまでに無かった指標は、コンディショニング管理に、新たな示唆を与えます。
日々のバランス変化を認識することで、トレーニングやコンディショニング管理への意識が変わります。

裸足でLANXに乗るだけで、体重/体組成計測と同時に、脈拍も測定することができます。
スマートウォッチなどの心拍計測機能を、いつでも手軽に行えないことがあるかもしれません。
LANXは、毎日定期的に脈拍の確認を実現します。

裸足でLANXに乗って体重を測れば、同時に様々な体組成を計測してくれます。
また、「アスリート」計測モードを搭載しています。

【測定項目】
体重、体重バランス、脈拍、BMI、体脂肪率、除脂肪体重、骨格筋率、内臓脂肪、体水分率、筋肉量、骨量、基礎代謝


アプリケーションのダウンロード




(旧BPAT SAQ:商品名が変更になりました。)


BPAT Jump リバウンドジャンプ測定結果画面

測定画面(iPadアプリ)


左右独立で検出可能なマット型スイッチを用いた、ジャンプ・ステッピング動作によるスピード・アジリティ・クイックネスを評価するパフォーマンス計測ツールです。
RJ(リバウンド・ジャンプ)や垂直飛び、リバウンドジャンプなどアスリートの能力評価に必要不可欠な測定を、低コストかつ簡単に行えるようになりました。
操作はすべてiPadアプリで行うため、現場では使いづらいPCも不要で、持ち運びも簡単です。


簡単セットアップとタブレットからの簡単操作



測定開始には、専用ハードウェアの2本のケーブルを接続し、コントローラーの電源を入れてiPadアプリを起動するだけの簡単なセットアップだけです。
専用ハードウェアのコントローラーやジャンクションボックスも4㎝角のコンパクト設計なので、設置の場所を取りません。

いつも使う場所だけじゃなく、持ち運びも簡単に行えます。
遠征や合宿などでも、継続的な測定を行い、コンディショニング管理に役立てることができます。


BPAT Jump メニュー画面

メニュー画面


操作は全てタブレットで完結します。
メニュー選択、測定の開始/停止。
ユーザー管理もタブレットのみで行うことができます。


新設計の専用マットスイッチ


BPAT Jump - シングルジャンプ計測

1枚に見えるマットスイッチは、左右を独立に計測できる独自の2ch仕様。
2つのセンサーを内蔵したBPAT Jump専用のマットスイッチを新規に開発しました。
これにより、ジャンプ計測だけではなく、ステッピング計測、片脚ごとの計測など、様々な用途への応用が簡単に行えるようになります。

タブレットからは感度調整


メニュー


測定したい内容に応じて、豊富に用意された標準的なメニューから選択して測定が可能です。
(今後もアップデートにより追加予定)


連続リバウンドジャンプ(両脚、片脚)

垂直跳び/ドロップジャンプ


反応速度テスト


短い接地時間の連続ジャンプを行うことにより,地面との高反発特性(走高跳びや,短距離走などで必要とされる全身の高い弾性特性)を判定するRJ指数を算出します.国立スポーツ科学センターなどでエリートアスリートのデータが蓄積されていますので,比較することができます.

接地時間と滞空時間から算出された跳躍高から,RJ指数を計算します.

垂直跳びは、RJ指数と同様な計算方法で,滞空時間から跳躍高を計算しますので,跳躍能力を反映しますが,一般に普及している垂直跳びと若干,結果が異なりますので,ご注意ください.
参考:「力積と滞空時間を用いた跳躍高算出における差異の要因―姿勢の違いに着目して―

ドロップジャンプは連続リバウンドジャンプと似ていますが,少し高い位置から飛び降りて,反動を利用してできるだけ高く跳び上がります.連続リバウンドジャンプよりも負荷の高い単発の動作によって,高反発特性(走高跳びや,短距離走などで必要とされる全身の高い弾性特性)を判定することができます


計測ユニットのディスプレイに表示(+音)が出てから、ジャンプできるまでの時間を計測することで、全身の反応速度時間を得ます。


片脚リバウンドジャンプ


片脚バランス


ステッピング


片脚のみでリバウンドジャンプを行い、身体の左右差を把握することができます。


立った姿勢(立位)で片脚立ちになり、バランスを保てる時間を計測します。反対側の脚が床面についてしまった、または、軸足側がジャンプしてしまった、の2つの条件をORで計測することができます。


一定時間内に行える最大ステッピング数の計測で,アジリティ(敏捷性:agility)などの指標となります.

SS社独自設計のマットスイッチでは、ステッピングが左右独立に計測されます。
左右の接地/離地時間をそれぞれ計測できることで、左右差などの特徴量を算出することも可能となります。

スポーツだけではなく、リハビリテーション、ヘルスケアの用途でも有用です。