左右バランス・脈拍・体組成を一台計測「LANX」でチーム管理!!


体重バランス/体組成計「LANX」


多機能バランス体重計「LANX」とBluetoothで連携する専用アプリをあらかじめ登録された複数人の計測/データ管理に対応させた専用アプリケーション。計測データは曜日ごとにファイル保存(エクスポート)することが出来、チームでのコンディショニング管理に最適です。


BPAT Weightの主な特徴


複数人計測データ管理

日付ごとのデータエクスポート

今後の予定

あらかじめ作成された測定対象者リストを、切り替えながら迅速に複数人を測定可能

計測されたデータは、CSV形式にてエクスポートが可能です。
Microsoft EXCELや、Apple社のNumbersに取り込むことで、自由度の高い集計、分析を行って頂けます。

  • 他のBPAT製品で得られるデータとの連携
  • プロフェッショナル体組成計の計測データ取り込み


LANXの特徴的な機能


バランス測定

足裏からの脈拍測定

体組成測定

体重の左右バランスを測定可能!これまでに無かった指標は、コンディショニング管理に、新たな示唆を与えます。
日々のバランス変化を認識することで、トレーニングやコンディショニング管理への意識が変わります。

裸足でLANXに乗るだけで、体重/体組成計測と同時に、脈拍も測定することができます。
スマートウォッチなどの心拍計測機能を、いつでも手軽に行えないことがあるかもしれません。
LANXは、毎日定期的に脈拍の確認を実現します。

裸足でLANXに乗って体重を測れば、同時に様々な体組成を計測してくれます。
また、「アスリート」計測モードを搭載しています。

【測定項目】
体重、体重バランス、脈拍、BMI、体脂肪率、除脂肪体重、骨格筋率、内臓脂肪、体水分率、筋肉量、骨量、基礎代謝


アプリケーションのダウンロード





これまで当たり前のように行ってきていた"腕立て伏せ"や"スクワット"などの運動も、本当に正しく、または、どれくらい自分に能力があるのかを評価することは難しいことでした。
BPAT COREは、教える側(トレーナー、コーチ)に対しても、教えられる側(選手、トレーニングユーザー)に対しても、パフォーマンスを数値化して提示することで、客観的な評価を互いに確認することを目的としたツールです。


BPAT COREの有用性


BPAT SAQ - 連続ジャンプ計測

スマホで動作する左右独立のマットスイッチセンサーを用いた,ジャンプ・ステッピング動作によるスピード・アジリティ・クイックネスを評価するパフォーマンス計測ツールです。

CMJ(カウンター・ムーブメント・ジャンプ)やRJ(リバウンド・ジャンプ)など、アスリートの能力評価に必要不可欠な計測を、低コストで、無線の利用による簡単な計測が行えるようになりました。重たいPCも不要で、タブレット(iPad)のみでデータを管理します。


モバイルアプリケーションで簡単測定


マットスイッチセンサーと専用の無線LANコンバーターを接続し、電源を投入し、その後、専用のiOSアプリケーションを立ち上げるだけの簡単セットアップ。
ジャンプ計測の他、アジリティやスピード評価を簡単に行うことができます。



新設計の専用マットスイッチ


BPAT SAQ - シングルジャンプ計測

1枚に見えるマットスイッチは、左右を独立に計測できる独自仕様。
2つのセンサーを内蔵したBPAT SAQ専用のマットスイッチを新規に開発しました!

これにより、ジャンプ計測だけではなく、ステッピング計測、片脚ごとの計測など、様々な用途への応用が簡単に行えるようになります。


メニュー


標準的なメニューを搭載済み。
(今後も、アップデートにより追加予定)


連続リバウンドジャンプ(両脚、片脚)

ステッピング

垂直跳び/ドロップジャンプ

短い接地時間の連続ジャンプを行うことにより,地面との高反発特性(走高跳びや,短距離走などで必要とされる全身の高い弾性特性)を判定するRJ指数を算出します.国立スポーツ科学センターなどでエリートアスリートのデータが蓄積されていますので,比較することができます.

接地時間と滞空時間から算出された跳躍高から,RJ指数を計算します.

一定時間内に行える最大ステッピング数の計測で,アジリティ(敏捷性:agility)などの指標となります.

垂直跳びは、RJ指数と同様な計算方法で,滞空時間から跳躍高を計算しますので,跳躍能力を反映しますが,一般に普及している垂直跳びと若干,結果が異なりますので,ご注意ください.
参考:「力積と滞空時間を用いた跳躍高算出における差異の要因―姿勢の違いに着目して―

ドロップジャンプは連続リバウンドジャンプと似ていますが,少し高い位置から飛び降りて,反動を利用してできるだけ高く跳び上がります.連続リバウンドジャンプよりも負荷の高い単発の動作によって,高反発特性(走高跳びや,短距離走などで必要とされる全身の高い弾性特性)を判定することができます


チームでパフォーマンス向上を(チーム管理機能)



心拍センサを取り付けた運動中のアスリートの心拍数の変動をグラフでわかりやすく表示します。複数人での同時測定にも対応しており、チームでの確認も可能です。センサは着心地のよいシャツタイプなのでストレスがありません。


主な機能


複数人一括同時モニタリング

個別データ詳細表示

グループメンバー管理

複数人から無線で飛んでくる心拍データは、BPAT HRVであらかじめ設定された振り分けに沿って、自動的に集約されます。
最大心拍数を設定しておくことにより、ゾーン表示がカラフルに、かつ、リアルタイムに行われます。
心肺の負荷状況を確認することで、選手本人にとっても、指導者/トレーナーにとっても、安全で安心な環境下でトレーニングやゲームを行うことが可能となります。

一元モニタリング表示画面において、個々の選手の領域をクリックすれば、測定時間中全体の変動を見ることが可能です。
表示はゾーンニングされており、トレーニングや試合を、どのような強度でこなしたか。
すぐに把握することが可能です。

測定対象となる複数人を、グループに分けて管理することが可能です。
AチームとBチーム、フォワードとディフェンスなど、測定したい区分は様々なケースが想定されます。
BPAT HRVは、現場での使用に柔軟な対応ができるよう、開発されました。


BPAT HRV - グループ表示画面

BPAT HRV - グループ表示画面


大小さまざまな規模で環境構築可能です


バランス計測

フォースプレートを2台使用し、パフォーマンス評価に特化したアプリケーションを開発。ジャンプ計測、スクワット計測などにおいて、「力の左右バランスの時間変化」を詳細に把握することができ、パフォーマンス評価を可能としました。

パッティングも含めたゴルフスイング中の左右の床反力や、COPの軌跡の計測によって、スイングのパフォーマンス評価も可能となります。


デュアルフォースプレート