自転車をこぐ動作が行われている際に、表面筋電図信号がどのようになっているかを観察したい。また、その時の加速度と角速度を得ることで、こぐ動作の回転数とセンサ信号の関係を詳細に把握したい。


使用機器と取付部位



お客様の声


これまでは筋電と動作の同時計測をコンパクトに行うことが難しかったが、スポーツセンシング社のDSPワイヤレス筋電センサの登場により、驚くほど効率的に実験、および、データ収集を行うことができた。
一体型であるメリットは、計測後のデータ解析においても、解析を行う前の処理がほとんどなく、全体として大幅な時間短縮を実現することができた。

DSPワイヤレス筋電センサ(乾式、加速度/角速度)


DSPワイヤレス筋電センサ(乾式、加速度/角速度)

DSPワイヤレス筋電センサ(乾式、加速度/角速度)


この製品をご購入いただいたお客様は、他にこんな製品もご購入されています。

合わせて読みたい関連エントリー

モーションセンサによる運動計測

モーションセンサは一般的には,慣性センサ(3軸加速度センサと3軸ジャイロセンサ)と3軸地磁気センサを組み合わせた9軸センサと呼ばれるものが一般的です....

詳細をみる