心拍センサを取り付けた運動中のアスリートの心拍数の変動をグラフでわかりやすく表示します。複数人での同時測定にも対応しており、チームでの確認も可能です。センサは着心地のよいシャツタイプなのでストレスがありません。


主な機能


複数人一括同時モニタリング

個別データ詳細表示

グループメンバー管理

複数人から無線で飛んでくる心拍データは、BPAT HRVであらかじめ設定された振り分けに沿って、自動的に集約されます。
最大心拍数を設定しておくことにより、ゾーン表示がカラフルに、かつ、リアルタイムに行われます。
心肺の負荷状況を確認することで、選手本人にとっても、指導者/トレーナーにとっても、安全で安心な環境下でトレーニングやゲームを行うことが可能となります。

一元モニタリング表示画面において、個々の選手の領域をクリックすれば、測定時間中全体の変動を見ることが可能です。
表示はゾーンニングされており、トレーニングや試合を、どのような強度でこなしたか。
すぐに把握することが可能です。

測定対象となる複数人を、グループに分けて管理することが可能です。
AチームとBチーム、フォワードとディフェンスなど、測定したい区分は様々なケースが想定されます。
BPAT HRVは、現場での使用に柔軟な対応ができるよう、開発されました。


BPAT HRV - グループ表示画面

BPAT HRV - グループ表示画面


大小さまざまな規模で環境構築可能です


パーソナルジム

フィットネスジムサイズ

スタジアムサイズ


BPAT HRVのタブレットアプリケーションへ、センサーデバイスを直接Bluetooth接続することで、複数人モニタリングが可能です。
最大で3~4人の少人数プランを容易に実現可能です。


「グループレッスン」「ジム内に滞在しているお客様」全員の心拍モニタリングを行いたいニーズに対応可能です。
BPAT ステーションを設置し、無線信号を中継することで、より広範囲の計測環境を実現します。


WiFiメッシュネットワーク網を簡単に構築できるピコセラ社「PCWL-04xx」シリーズと、BPATステーションを連携させて、スタジアムサイズの広範囲計測環境を構築することが可能です。
サッカーやラグビーの試合中に、チームメンバー全員のリアルタイムな心拍モニタリングが、驚くほど容易に実現することが可能です。


他のBPAT製品群とデータ連携可能です


心拍数のモニタリング結果は、他のBPAT製品で測定された結果や、LANXで計測される体組成/安静時心拍などの結果と一元管理したくなるのは必然です。
現在開発中のスポーツセンシング・クラウドDB(仮称)では、BPAT HRVで計測したデータを同期して管理することが可能となります。


対応センサーと御見積について


必要となる規模や人数、ご予算の状況に応じて、BPAT HRVのシステムに関する御見積をさせていただきます。
まずは、お気軽にご相談ください。


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